段ボール箱を組み立てる

 段ボール箱のふたは木工ボンドで接着し、その上にガムテープを張りました。

穴あけ、組み立て後の各段ボール箱

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箱を水平に並べた様子

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出入り口を切り取る

 上下の出入り口の位置を合わせて、垂直に重ねたときに下の箱から上の箱に移動出来るようになっています。

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 切り取る際には段ボール用カッターを使用しました。刃が細かくギザギザしていて、大きな力を加えなくても段ボールをスムーズに切ることが出来ます。通常のカッターナイフでも切れないことはありませんが、操作性や作業効率は段ボール用カッターの方が優れています。
段ボール用カッターはホームセンターの「コーナン」で購入しました。価格は319円でした。100円ショップでも同様なカッターが売られていますが、若干違います。写真の段ボール用カッターは両刃、100円ショップの段ボール用カッターは片刃です。両刃の方が使い勝手が良いようです。

PC100073_25per.jpg

出入り口の位置を鉛筆で下書きする

 出入り口の大きさは以下のように決めました。
側面の出入り口:縦13センチ、横14センチ
垂直方向の出入り口:縦15センチ、横15センチ
 穴の大きさを決める際に考慮したのは以下の二点です。
・穴を大きくし過ぎると箱の強度が落ちるので、箱の大きさとの兼ね合いで穴の周囲に適度な幅の縁を残す。
・猫が余裕で出入り出来る大きさとする。
 穴を正確に切り取ることが出来るように鉛筆と定規で下書きします。

出入り口の位置と数を決める

 各段ボール箱を垂直に重ねたり水平に並べたりしても、猫が箱の中を自由に移動出来るように、出入り口を複数作り位置を合わせました。

箱を組み合わせて全体の形を考える

 複数の段ボール箱を接着して固定するか、積み木の様に固定せずに組み合わせ自由にするか迷いました。猫がどの形を好むのか分からなかったので、実験的な意味合いも込めて積み木型とし固定しないことにしました。
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